神戸・明石エリアにておいしい珈琲を、『喫茶神戸館』、『マウンテン西神戸店』、『珈琲工房おおたに』でご提供いたします。

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珈琲のおいしい入れ方

珈琲豆

それぞれの豆にはその豆に適した焙煎の仕方があります。
その焙煎には大きく分けて浅煎、中煎、深煎があり(焼き具合)、 もちろん焼けば焼くほど苦くなるのですが、しっかりとした苦みが好きで ミルクなどを入れて飲む人は深煎、ブラックであっさりと喉ごし良く飲む人は浅煎、 マイルドタイプの珈琲を好む人は中煎がおすすめ美味な煎り具合です。
珈琲豆は焙煎されてから2、3週間が一番おいしく楽しめる目安となります。
長期保存する場合は、味も香りも損なわれる酸化を防ぐため冷凍庫に入れるといいでしょう。
生豆の品質、特徴、焙煎されてからの期間など、消費者から見れば分からないことがたくさんあります。
購入先のお店で色々聞いてみることも、一杯のおいしい珈琲への近道では。

おいしい珈琲を飲むためには、水もまた大切な要因です。
ただ、おいしい水だからといって、おいしい珈琲ができるとは限りません。
水には大きく分けて硬水と軟水があります。その水に含まれるカルシウム、マグネシウム、イオンの量によって分別されますが、 日本の水道水や地下水はほとんどが軟水で、ヨーロッパの場合はその逆です。
どちらが適しているか一概には言えませんが、硬水にはカルシウム、マグネシウムが多く含まれ、珈琲の主成分であるカフェインや 良質のタンニンの抽出が妨げられてしまいます。
つまり、珈琲の苦味は硬水にはなじみ、軟水には逆に溶解しにくいという性質があるのです。
しっかりとした苦みが好きな人は硬水、マイルドタイプを好む人は軟水をおすすめします。
日本の場合良質とされている水道水(軟水)ですが、近年汚染が問題になっていることも事実です。
その理由とされているカルキ臭を伴う塩素の含有は、沸騰させたり、ろ過器を取り付けることで軽減されますが、 実は珈琲に使用する場合は、ある程度二酸化炭素が含まれている状態が最適なのです。
したがって、長時間または2回以上の煮沸をした水は避けたほうがいいでしょう。

グラインド(挽く)

グラインドとはコーヒー豆を挽くことです。
ただ豆を細かく挽くというだけでなく、いれた(たてる)時の珈琲の香りや風味を十二分に楽しむことを前提に挽きましょう。
その時の注意点は、部分的に細かくなったり、粗くなったりといった挽き方にムラがないように。
粒の大きさが均一でないと珈琲の濃度に差が生じ、珈琲の風味も堪能することができなくなってしまうからです。
そして、豆は珈琲をいれる(たてる)直前に挽くことが理想的です。
珈琲は粉にしてしまうと空気との接触面積が増え酸化が進み、味や香りがどんどん失われていくからです。
豆の挽き方には、その珈琲を入れる器具とその人の好みによって変わってきますが、「極細挽き」「細挽き」 「中細挽き」「中挽き」「粗挽き」があり、一般的な挽き方、自分好みの挽き方は、珈琲店で聞いてみるとわかりやすいと思います。
最近では、ミル(挽く器具)を置いている家庭も多いそうですが、挽いた豆を購入する場合は、 大量に買わずに少量ずつ買うことをおすすめします。

コーヒーの抽出

一般的にコーヒードリップとコーヒーメーカーでの抽出が主流になっています。
コーヒーメーカーは誰が入れても均一の味になり、手間をより簡素化する目的で考案されました。
双方ともペーパードリップとして同様の抽出方法になり、コーヒー粉とお湯の直接面積がコーヒーの味わいに大きく関係します。
コーヒーメーカーの場合はお湯を沸騰させながら少量ずつ長時間かけて注ぐので、 コーヒー粉とお湯との接触時間が長く、コーヒーの成分を抽出しすぎる傾向があり、 苦みの強い味になってしまうことが多いという難点があります。
また、ペーパードリップを使用する上で注意したいのは1つ穴と3つ穴のドリッパーがあることです。
1つ穴は3つ穴よりも速度が遅いため、ドリッパーの側面の傾きを大きくしています。
それぞれに合ったフィルターを使ってください。
抽出にあまり時間をかけないことと、少人数の時はお湯をゆっくりと大人数の時は早めにお湯を注ぐようにするとほどよい濃さのコーヒーになります。

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